DDCLオンライン中級講座スクーリング

中級Report

中級:2017年11月11日(土)開催終了

スクーリングテーマ

開催終了の中級オンライン講座

開催日時:平成29年11月11日(土)午前10時00分から午後18時30分
会場:ノアスタジオ学芸大スタジオ 3F Cスタジオ(東京都目黒区碑文谷5-25-10 ノアビル22 3F)
受講者:医療関係者、福祉関係者、教育関係者、保護者

◎「リトミックによる感覚運動支援アプローチ(第7部門)」
担当講師:馬杉知佐 比治山大学短期大学部 幼児教育課講師 リトミシャン
◎「学習支援・LD支援からの学習支援アプローチ(第6部門)」
担当講師:武隈智美 ホームスクーリングセンターアイリス 代表 特別支援教育士
◎「感覚特性と作業特性からの療育アプローチ(第1部門)」
担当講師:
芝田一帆  医療型障害児入所施設「わかば療育園」作業療法士

受講者の声

皆様のご感想、誠に有難うございます。

  • 実際に体験することで、子供の立場を理解でき、色々考える機会になりました。まずは、その子をしっかりと見て、できることできないことの把握からどのような手だてができるのかを考えていく必要があると感じました。私は高等学校勤務で、今直接的に特別支援学校に携わっているわけではありませんが、今後そのような支援が必要な子どもたちが進学してくることが予想されます。少しでもこの講義での知識を生かせたらと思います。本日は1日ありがとうございました。(教育関係・保護者・30代・女性)
  • 遠方からなので、1日で終わるスクーリングは良いと思います。講演だけでなく、身体を動かすことで子供たちがどんなことを求められているのか知ることができました。大人の視点だけで要求してはいけないことがとてもよくわかりました。ありがとうございました。(医療関係・保護者・女性)
  • 今回初めて受講させていただいたのですが、発達障害の特性だけでなく、発達障害の子どもたちへの具体的な関わり方や症状の改善方法等も学ぶことができました。机上の知識だけでなく実際に体験するということは大きな自信や技術の向上につながるのだろうと感じました。(学生・20代・男性)
  • 本日はありがとうございました。スクーリングで実際に体験してみなかえれば得られない知識を学び深めることができました。「彼は〇〇だ」と診断名でその方に看板をつけることは、サポートやコミュニケーションをとる上での参考にはなりますが、そう見立てたのはどうしてなのか?そう見立てた上でどのようにコミュニケーションをとっていくのか、のほうが社会で共存していく為にとても大切なことだ、と再確認いたしました。貴重な学びの時間となりました。先生方も遠方からお越し下さり大変お疲れ様でした。ありがとうございました。(保護者・40代・女性)
  • リトミックは本当に役立ちました。非常に具体的に実務に即反映可能なスキルを教えて頂き、実り多いものでした。(福祉関係・女性)
  • 講師の先生方はとても素晴らしく、また機会がございましたら受講し学びたいです。職業別に特化したものがあるととても魅力です。(福祉関係・40代・女性)
  • 体験がわかりやすい。楽しい分五感に入りやすい。(その他・40代・女性)
  • 今日一日を通して学んだこと、それは「相手のリズムに合わせてあげること」の大切さです。自分は最近は試験や座学を通して身につけた知識が沢山あり、それが自信にもつながっていましたが、支援の中で「ああしよう」「これを身につけさせたい」という事が先に走りすぎていたことに気づかされました。これからまた知識を持ちつつ、初心に帰り、歩みを共にしていきたいということを本日改めて感じ取りました。良い学びをありがとうございました。(教育関係・40代・男性)
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