発達障害コミュニケーション指導者認定初級オンライン講座

発達障害を医学的に支援できる人材に
発達心理・脳科学に基づく確かな技術を身につける

初級オンライン講座になりました

初級指導者テキスト

インターネット学習による資格取得をサポート
パソコン、スマホで視聴可能。全5部門、約7時間の学習です。

DDCL オンライン講座は、一般社団法人日本医療福祉教育コミュニケーション協会(AMWEC JAPAN)が認定する「発達障害コミュニケーション指導者認定」の初級をインターネットで学習でき、資格取得が可能なプログラムです。ご都合の良い時間に学べ、日本全国どちらにお住まいの方でも受講ができます。

本資格は平成25年、広島県でスタートした新しい資格です。すでに大学、短大、専門学校などの教育機関や、医療・福祉施設より期待されています。平成25年5月に第一回認定講習を開催し、3,000名以上の受講生がともに学んでいます。平成26年には中級を、平成27年には上級の資格試験を実施し、普及に努めてまいります。

※DDCLは”Development Disorder Communication Leader”の略称です。

一般社団法人日本医療福祉教育コミュニケ―ション協会(AMWEC JAPAN)は、医療、福祉、教育、健康増進の分野において、支援者と受益者の相互理解を深めるために双方のコミュニケーションの質を高め、それを持って国民全体の福祉の向上を目指すことを目的として2011年7月に設立されました。

DDCLオンライン講座とは?

認定学習プログラムを受講し、レポート提出後、認定申請することで資格が授与されます。

受講の流れ
発達障害コミュニケーション指導者認定

映像コンテンツを視聴し、学びを深めていきます。(推奨環境

受講者専用ページ
コンテンツ一覧表示

資格概要

発達障害コミュニケーション指導者認定資格とは?

発達障害に関する基礎的な知識の習得と関わりの基本から個別・集団支援の計画作成、相談業務・指導まで、初級、中級、上級指導者の3段階が用意されております。臨床に近く、普及啓発・支援職員のレベルアップを目的にしております。

資格取得の到達目標

発達障害に関わる専門的な知識の習得と関わりの基本を学んでいる。

対象者

  • 発達障害に関わる職種に携わる方
  • 特別支援補助員
  • 介助業務補助員
  • 障害者施設職員
  • 放課後等デイサービス、児童発達支援員
  • 児童相談支援員
  • 小・中・高・専門・大学の教員、職員
  • 保育士、幼稚園教諭
  • 学童保育士
  • 医師
  • 看護師、保健師
  • 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
  • 心理士、医療事務従事者
  • 就労など福祉事業所の支援員
  • 心理カウンセラー、セラピスト
  • 幼児教室、学習塾やピアノ教室等の経営者、支援員
  • 保護者
  • ボランティア、など
発達障害コミュニケーション初級講座

~保育士、保育園施設長、親御さんへ~
5歳児健診を行うと発達障害が疑われる幼児さんは、12~18%程度あると言われています。多動、拘り、感覚の過敏さ、対人コミュニケーションの困難さ、言葉の遅れ、模倣ができない、不器用さなど、気になる幼児さんを経験される保育士さんはたくさんおられると思います。現在、日本では、発達障害に特化した専門資格は存在しません。保育の現場でもわかりやすく、偏りなく、医学、脳科学に基づいた学習ができ、公的な資格が取得できるそのようなプログラムです。1時間半程度の講義を5分野視聴して頂き、レポートの提出をして頂くことで取得が可能です。

申込資格

特になし

試験

DDCLオンライン講座では初級認定講習5部門を受講し、レポート提出後、認定申請をすることで認定

認定5部門
①発達障害の特性 ②基本的な配慮 ③障害特性に対する関わり方 ④基本的な法制度 ⑤医療

認定証

DDCLオンライン講座での初級認定講習下記5部門を受講・修了し、レポート提出後、認定申請をすることで認定されます。認定基準を満たした受講者へは一般社団法人日本医療福祉教育コミュニケーション協会(AMWECジャパン)が初級指導者認定証を発行します。

2016年7月26日現在、全国1,035名(一般社団法人日本医療福祉教育コミュニケーション協会発表の発達障害コミュニケーション初級指導者認定者数。左記にDDCLオンライン講座受講の認定者数が含まれます。)

受講修了後から1年以内の認定申請が可能です。
再受講の方はその受講修了後から1年以内となります。

発達障害コミュニケーション指導者初級認定証

初級認定講習プログラム

発達障害コミュニケーション指導者 初級認定講習1部門

河野政樹
発達障害コミュニケーション指導者 初級認定講習1部門

MR(精神遅滞・知的障害)、AD/HD(注意欠如多動性障害・注意欠如多動症)、LD(学習障害)・PDD(広汎性発達障害)、ADD(自閉症スペクトラム)の特性

発達障害コミュニケーション指導者 初級認定講習2部門

河野政樹
発達障害コミュニケーション指導者 初級認定講習2部門

発達障害児者への基本的な配慮、知的障害、注意欠如多動性障害(AD/HD)、学習障害(LD)、広汎性発達障害(PDD)への基本的な配慮

発達障害コミュニケーション指導者 初級認定講習3部門

河野政樹
発達障害コミュニケーション指導者 初級認定講習3部門

発達障害コミュニケーション指導者 初級認定講習4部門

河口幸貴
発達障害コミュニケーション指導者 初級認定講習4部門

発達障害コミュニケーション指導者 初級認定講習5部門

河野政樹
発達障害コミュニケーション指導者 初級認定講習5部門

発達障害コミュニケーション初級指導者認定について

youtube

代表講師ご紹介

支援者の区別化と利用者が支援者を選べる仕組みづくり

発達障害についての公的な認定資格はこれまで存在しませんでした。支援者が増えていき、正しい知識と支援方法を獲得する援助を行い、支援者の区別化と利用者が支援者を選べる仕組みづくりが必要と考えています。興味のおありのある方、ぜひご参加ください。
河野政樹先生

<経歴>
1988年広島大学医学部医学科卒業
2008年重症心身障害児施設園長
2010年広島大学医学部非常勤講師も兼任
<専門>
小児心身症・神経症・軽度発達障害など
<資格>
医師,小児科専門医, 臨床心理士, NLP認定マスタープラクティショナー, NLP認定トレーナー, NLP university 認定コーチ, 一般社団法人日本医療福祉教育コミュニケーション協会コミュニケーション上級指導者
<委員>
広島県小児科医会子どもの心委員会委員長
広島県学習障害等の専門家巡回相談事業に係る巡回相談員
<学会・研究会活動>
日本小児心身医学会理事, 中国四国地方会副会長, 日本小児科学会代議員, 日本小児精神医学研究会世話人, 広島小児科心身医学会顧問他
<著書(分担執筆)>
小児科外来診療のコツと落とし穴メンタルヘルスケア(中山書店), 他

受講者の声

受講頂いた皆様からのアンケート結果を一部ご紹介いたします。

アンケート結果
011

エピソードや喩え話がとてもわかりやすく、自分が受けもっている子どもたちにあてはめたり、思い浮かべたりしながら聞くことができました。特にすぐに参考にして実行したいと思ったのが、言葉のイメージや認識についての部分。”いつも通りきちんとやりましょう” ”春になったら小学生”など当たり前に発していた言葉の中に、発達障害の子どもたちには理解しにくいあいまいな表現がたくさんあることに気づき、これからは今まで以上に具体的な手順の説明や理解しやすい声かけを、工夫して見つけていきたいと思います。(教育関係・30代・女性)

初級認定講習2部門の「基本的な配慮について」がとても勉強になりました。色々な本を読んでも、ここまで細かい対応法を知ることができませんでした。広汎性発達障害の子を持ち、夫もアスペルガー傾向が強く、また仕事上発達障害の傾向のある方とも関わりがあるため、色々な対応方法を知りたいと思っていました。その人、その人でどういった対応が効果的かを知るスキルを身につける手段として活かしていきたいと思います。(職種その他・30代・女性)

多くの事例と具体的な対応が学べてとてもよかったです。これほどわかりやすいお話は初めてです。特に問題が起こりやすいADHDについて詳しく学べたのですぐに役立てる事ができると思いました。(福祉関係・40代・女性)

事例や具体的な対応方法を沢山教えていただき、勉強になりました。今回は早い段階での療育についてでした。大学生などの発達障害の方達に対する対応等も教えて頂けると嬉しいです。(医療・教育関係・40代・女性)

発達障害者に対する対応について具体的に学ぶことができました。環境などの外的な要因により、大きく変化すること、また個人ひとりひとりの個性を大切に指導することが重要であると学びました。ありがとうございました。(職種その他・30代・男性)

学童クラブにおいて発達障害を疑われる子どもたちの介助業務職員として仕事をしています。親御さんの理解、学校の先生の理解も得られず、孤立している子供達の姿があります。学んで少しでも寄り添える存在になれればと思います。内容が多く一度ではなかなか難しいですが、日常の経験と照らし合わせながら学習していきたいと思います。(教育関係・60代・女性)

本日はどうもありがとうございました。現在学生と接する職場に在籍し、その中で発達障がいと思われる生徒が何名かいますが、その学生自体はその障がいということには本人も回りも気づかず(気づかないよう)過ごして、大人になって大変苦労している状況を目の当たりにしております。支援は早ければ早いほうが良いと今回の講座で学べましたが、大人になって気づくことも多く、発達障がいへの支援方法を次回学べればいいなと思います。(教育関係・40代・女性)

とても勉強になりました。次回も楽しみです。(職種その他・男性)

私は障害施設で勤務しているので、発達障害やAD/HDの内容が聞けて良かったです。今日ここで、「早ければ早いほうが良い」という話がありました。直す事etc.私の施設ではすでに皆成人となり20歳以上で人によっては40代、50代の方がいます。このような方への対応はどうするべきでしょうか?また今20代前半の方が特に落ち着かず、問題行動が多くなってきています。知的障害+行動障害等が原因だとは思うのですが、周りも少なからず気にしてしまうので課題が多いです。ただ少なくても今日の講座で利用者に対して良い支援ができそうです。ありがとうございました。とても勉強になりました。)(福祉関係・20代・男性)

各ポイントにおいて経験にもとづいた事例を出していただけるので理解しやすかった。物語を聞くように進む講習。発達障害という分野に限定せず、子供達との関わり方、また社会生活でのコミュニケーションのヒントになると思いました。(職種その他・30代・女性)

今回の受講させていただいたおかげで、日々の活動内容を整理することや新たな発見をすることなどができました。今後は中級、上級を目指して更に研修を積み重ねていきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。(職種:高校教員)

お便り浅田清
高校教員/児童デイサービス指導員
【広島】
オンライン講座受講生
<お便り>
実は私は16年前に広島県の教員採用試験に合格し、それから13年間、広島の県立高校で勤務していました。その後、家庭の事情で実家のある兵庫県に帰り、引き続き教員として勤務していますが(現在は高校教員と児童デイサービス指導員を兼務しています)、私にとっては教員としての基礎基本を徹底して教えていただいた広島県への想いは一入であります。
今回の受講にあたり、主催地が広島県であるということを知り、何か強いご縁のようなものを感じましたし、それと同時に、「上級まで目指して頑張るぞ」という決意をさらに固いものとなりました。そんなこともあり、今後の受講が本当に楽しみで仕方ありません。長文になりました。それでは失礼いたします。今後ともよろしくお願いいたします!

森本美花森本美花
精神保健福祉士/カウンセラー
【東京】
第一期受講生
<お便り>
<受講後の感想>
何かと話題の発達障害。
すっかりその存在は有名になりましたが、正しい理解がされているかというと・・・
そこで、発達障害を支援できる人材を育てるために作られたのがこの資格です。
私は仕事柄、発達障害を持つ方に接する機会や学ぶ機会は多いのですが、確かにそれに特化した資格はありませんから、どこか手探り。独学で学んでいる感じが否めませんでした。
自信を持つためにも指標があるとありがたい!
早速、挑戦することにしたのです。
発達障害に関する基礎的な知識の習得と関わりの基本から
個別・集団支援の計画作成、相談業務、指導まで、
発達心理・脳科学に基づく確かな技術を身につける

このタイトルどおり、充実の内容でした。
まず驚かされるのは発達障害やその疑いで多くの方が悩まれていること。
3歳児検診や5歳児検診をきっかけに悩まれる親御さんも多く、その数は想像以上でした。
そして、最大の問題は、その生活のしづらさ。
しかし療育や対処法をもってその辛さを軽減できる・・・本人も、周囲の人々も。
それは特別な方法というよりは、発達障害という枠を越えても通用するちょっとした工夫でした。
医学的な見地からの話だけではなく、実際の経験から事例をたくさん話してくださるので、イメージしやすい。
絶対に役に立つと感じますし、間違いなく注目される資格だと思います。
是非、皆さんも挑戦してください。

受講料金

3つの学習プログラムからお選びください。
毎月先着120名様へは特別価格にてご提供いたします。

学習プログラムA

通常価格:19,440 円(税込)

15,120円(税込)

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学習・視聴のみをご希望の方へ

1)講習動画
・収録時間:全400分前後
2)配布資料ダウンロード
・5部門全262ページ PDFファイル
※講座受講可能な期間:1ヶ月。
※別途認定申請料(4,000円)がかかります。
※受講申込みの際は、商品選択「A」をお選びください。

学習プログラムB

通常価格:23,440 円(税込)

16,960円(税込)

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資格取得をお考えの方へ

1)講習動画
・収録時間:全400分前後
2)配布資料ダウンロード
・5部門全262ページ PDFファイル
※講座受講可能な期間:1ヶ月。
※内訳:受講料+認定申請料4,000円
※受講申込みの際は、商品選択「B」をお選びください。

学習プログラムC

通常価格:26,680 円(税込)

19,120円(税込)

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初級指導者テキストを活用されたい方へ

1)講習動画
・収録時間:全400分前後
2)配布資料ダウンロード
・5部門全262ページ PDFファイル
※講座受講可能な期間:1ヶ月。
※内訳:受講料+認定申請料4,000円+初級指導者テキスト3,240円
※ひとこと日記帳1冊300円付き(2017年10月31日まで限定)
※テキストは、1,000円お安くなります(配送料無料)。
※受講申込みの際は、商品選択「C」をお選びください。

発達障害コミュニケーション初級指導者テキストについて

学習プログラムA,B,Cそれぞれ、受講者管理画面からダウンロードできる講義時の配布資料(PDFデータ)をお使いになり学習することが可能となっておりますが、発達障害コミュニケーション初級指導者テキストには補足情報などが追加されており、配布資料(PDF)そのまま冊子になっておりません。学習の手引きとして、認定申請の際のレポート作成時にお役立て頂ける内容となっております。
発達障害コミュニケーション初級指導者テキスト

お支払い方法

オンライン講座の受講料金は現金またはクレジットカードでお支払いいただけます。
銀行へのお振込みの場合はジャパンネット銀行の指定の口座へお振込いただきます。クレジットカード決済をご希望の場合はPayPal(ペイパル)社の決済システムをご利用いただきます。なお、ペイパルアカウントをお持ちでない方も登録不要で決済は可能です。

ジャパンネット銀行 PayPal(ペイパル)社の決済システム

※海外在住の方も受講は可能です。但し、銀行へのお振込みについては日本国内銀行からの送金のみとなります。

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受講申込み

受講IDアカウントを発行いたします。

受講申込みフォーム

一般社団法人日本医療福祉教育コミュニケーション協会 常務理事
(AMWEC JAPAN)
ビジョンクリニック・インスティテュート合同会社 代表社員
学舎ダーナ・アカデミー主宰 前田光一


 
<メッセージ>
各地の高校をまわり、高校生向け就職ガイダンス等、就職に向けた講義やワークショップをおこなってきた中で、障害のある生徒への対応に私自身戸惑ったことがあります。これは私のケースです。そのような戸惑いの経緯から問題意識を持ち、私自身も「発達障害コミュニケーション指導者認定資格」を学びはじめました。
河野政樹先生のお話はとてもわかりやすく暖かい。それは映像を観ていただければお分かりいただけると思います。そして何より河野政樹先生は「発達障害分野」の第一人者。先生の診察を受けるためには一年以上の待ち状態が続くといわれることをお伝えしたいと思います。
2014年1月、東京にて当資格の第一期前半のセミナー開催を終え、つくづく発達障害児・者への課題意識は皆同じだと感じました。専門の支援者領域に限らずそれらを超えて今、受講者は各業種・職種に広がりを見せています。
是非、一緒に学びを深めていきませんか?

>> 詳細ページ

お気軽にお問い合わせください
TEL. 03-6869-3304

DDCLラーニング事務局 受付時間:平日10時~17時30分
〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目16-6 BIZMARKS 赤坂 1階



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