発達障害コミュニケーション指導者認定中級オンライン講座

より臨床に近い形で細分化、
体験や実践を含めた内容で構成しています。

スクーリング開催日程
<2016年> 
11/26(土)(会場:東京) 終了しました。
<2017年> 
2/18(土)(会場:東京) 終了しました。
3/25(土)(会場:大阪 会場:大阪大学中之島センター) 終了しました。
※上記は2017年3月までの日程となります。中級資格取得のためのスクーリング参加はいずれか1日のみとなります。
【速報:中級スクーリング開催日程が決定!】
2017年4月以降の中級オンライン講座スクーリングの開催日程が決定いたしました。
参加をご希望の方は予定のご調整をいただけましたら幸いです。
7月15日(土)東京会場 終了しました。
8月12日(土)大阪会場(会場:大阪大学中之島センター) 終了しました。
11月11日(土)東京会場(会場:ノアスタジオ学芸大スタジオ)
12月23日(土)大阪会場(会場:未定)
※上記スクーリングは中級オンライン講座受講生を対象としています。
※全日、午前10時~午後7時
※1日のみのご参加で資格申請要件を満たします。

中級オンライン講座になりました

インターネット学習による資格取得をサポート
パソコン、スマホで視聴可能。全11部門の学習です。

DDCL オンライン講座は、一般社団法人日本医療福祉教育コミュニケーション協会(AMWEC JAPAN)が認定する「発達障害コミュニケーション指導者認定」の初級をインターネットで学習でき、資格取得が可能なプログラムです。ご都合の良い時間に学べ、日本全国どちらにお住まいの方でも受講ができます。

この度、DDCLラーニングでは発達障がいに関する知識の普及啓発と専門的な技術の習得を目的として、発達障害コミュニケーション指導者初級認定者を対象に『発達障害コミュニケーション指導者認定【中級】講座』を開催することとなりました。
「発達障害コミュニケーション指導者認定【中級】講座』は初級講座の内容をより臨床に近い形で細分化し、体験や実践を含めた内容(オンライン学習とスクーリングの実施)で構成されております。受講者は所定の学習を修了後、一般社団法人日本医療福祉教育コミュニケーション協会(AMWEC JAPAN)への認定申請(審査有)により、中級の資格取得が可能です。

※DDCLは”Development Disorder Communication Leader”の略称です。

一般社団法人日本医療福祉教育コミュニケ―ション協会(AMWEC JAPAN)は、医療、福祉、教育、健康増進の分野において、支援者と受益者の相互理解を深めるために双方のコミュニケーションの質を高め、それを持って国民全体の福祉の向上を目指すことを目的として2011年7月に設立されました。

DDCL中級オンライン講座とは?

認定オンライン学習プログラムとスクーリングを受講し、レポート提出後、認定申請(審査有)することで資格が授与されます。

受講の流れ
発達障害コミュニケーション指導者認定

映像コンテンツを視聴し、学びを深めていきます。(推奨環境

受講者専用ページ
コンテンツ一覧表示

スクーリングに参加頂きます。

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資格概要

発達障害コミュニケーション指導者認定資格とは?

発達障害に関する基礎的な知識の習得と関わりの基本から個別・集団支援の計画作成、相談業務・指導まで、初級、中級、上級指導者の3段階が用意されております。臨床に近く、普及啓発・支援職員のレベルアップを目的にしております。

中級資格取得の到達目標

・発達障害に関する専門的な知識の習得と関わりができる。
・発達障害児者に対する個別・集団指導ができる。

対象者

  • 発達障害に関わる職種に携わる方
  • 特別支援補助員
  • 介助業務補助員
  • 障害者施設職員
  • 放課後等デイサービス、児童発達支援員
  • 児童相談支援員
  • 小・中・高・専門・大学の教員、職員
  • 保育士、幼稚園教諭
  • 学童保育士
  • 医師
  • 看護師、保健師
  • 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
  • 心理士、医療事務従事者
  • 就労など福祉事業所の支援員
  • 心理カウンセラー、セラピスト
  • 幼児教室、学習塾やピアノ教室等の経営者、支援員
  • 保護者
  • ボランティア、など
発達障害コミュニケーション中級講座

申込資格

発達障害コミュニケーション指導者初級認定者(資格保有者)

DDCLオンライン中級講座の受講対象は『初級認定者』になります。但し、初級認定手続きをされている方は(認定申請とレポート提出)、初級認定証が届いていない場合におきましても、受講は可能です。その場合、受講申込み時の初級認定番号の項目の箇所に、「初級認定申請書送付済」と明記ください。

認定申請の際の条件

「1年間の実務経験」が必要となります。

※週3日以上1年間勤務または従事した場合を1年間と換算します。週2日の場合は、2/3として換算、週1日の場合は、1/3として換算します。 例)週1日の従事が1年、週2日の従事が1年で合計1年間の実務経験を満たす。
※施設又は事業所名欄には、放課後等ディサービスなどの施設の種別を記入いただきます。
※業務期間欄は、証明を受ける者が発達障害児者に対する直接的な援助を行っていた期間を記入いたします。(産休・育休・療養休暇や長期研修期間等は業務期間となりません)
※業務内容欄は、生活指導員、看護師、ボランティア等の職名を記入し、発達障害児者への関わりについて具体的かつ簡潔に記入いただきます。また、学校等で発達障害児者に関わった場合は、通常学級であっても、その間、クラスに発達障害児者が在籍していればよいとします。

受講修了後から2年以内の認定申請が可能です。再受講の方はその受講修了後から2年以内となります。

試験

DDCLオンライン中級講座では中級認定講習11部門の受講とスクーリングを参加し、レポート提出後、認定申請をすることで認定

認定証

DDCLオンライン中級講座を修了し、検定基準を満たした受講者へは一般社団法人日本医療福祉教育コミュニケーション協会(AMWECジャパン)が中級指導者認定証を発行します。

発達障害コミュニケーション指導者中級認定証

受講修了後から2年以内の認定申請が可能です。
再受講の方はその受講修了後から2年以内となります。

昨年2015年より、多くの保護者の方からご要望があり、<認定申請の際の条件>を満たすことができない受講者の方へは学習の担保として、DDCLラーニングより「中級オンライン講座修了証」をご希望の方へお渡しいたします。
※本修了証は発達障害コミュニケーション中級指導者認定資格の「認定証」とは異なります。
※スクーリング参加は必須です。

※参考:厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課・文部科学省初等中等教育局特別支援教育課は、連名で児童福祉法等の改正による教育と福祉の連携の一層の推進について連名通知した(平成24年4月18日)そこでは、「学校と障害児通所支援を提供する事業所や障害児入所施設、居宅サービスを提供する事業所(以下「障害児通所支援事業所等」という。)が緊密な連携を図るとともに、学校等で作成する個別の教育支援計画及び個別の指導計画(以下「個別の教育支援計画等」という。)と障害児相談支援事業所で作成する障害児支援利用計画及び障害児通所支援事業所等で作成する個別支援計画(以下「障害児支援利用計画等」という。)が、個人情報に留意しつつ連携していくことが望ましい。」とされている。

中級認定講習プログラム

下記11部門の受講とスクーリングへ参加し、認定申請とレポート提出をすることで認定されます。

プログラム一覧

 テーマ専門領域講師(敬称略)
第1部門感覚特性と作業特性からの療育アプローチ作業療法士 中森裕子
第2部門発達検査から読み解く臨床アプローチ言語聴覚士下妻玄典
第3部門言語とコミュニケーションからの療育アプローチ言語聴覚士下妻玄典
第4部門ソーシャルスキルトレーニング・
人間関係からの療育アプローチ 幼児期学齢期思春期
臨床心理士井上房美
第5部門サッカー療育の実践と課題スペシャルキッズサッカースクール広島ヘッドコーチ山本誠
第6部門学習支援・LD支援からの学習支援アプローチ特別支援教育士/精神保健福祉士武隈智美
第7部門リトミックによる感覚運動支援アプローチリトミシャン馬杉知佐
第8部門脳波異常・てんかん合併症例へのアプローチ(薬物療法を含む)小児神経科医児玉眞理子
第9部門強度行動障害と薬物療法へのアプローチ精神科医岩﨑學
第10部門学校連携・学校支援を通じたソーシャルアプローチ小児科医河野政樹
第11部門社会資源の連携からみたソーシャルアプローチ相談支援専門員/臨床心理士長島智子

代表講師ご紹介

支援者の区別化と利用者が支援者を選べる仕組みづくり

発達障害についての公的な認定資格はこれまで存在しませんでした。支援者が増えていき、正しい知識と支援方法を獲得する援助を行い、支援者の区別化と利用者が支援者を選べる仕組みづくりが必要と考えています。興味のおありのある方、ぜひご参加ください。
河野政樹先生

<経歴>
1988年広島大学医学部医学科卒業
2008年重症心身障害児施設園長
2010年広島大学医学部非常勤講師も兼任
<専門>
小児心身症・神経症・軽度発達障害など
<資格>
医師,小児科専門医, 臨床心理士, NLP認定マスタープラクティショナー, NLP認定トレーナー, NLP university 認定コーチ, 一般社団法人日本医療福祉教育コミュニケーション協会コミュニケーション上級指導者
<委員>
広島県小児科医会子どもの心委員会委員長
広島県学習障害等の専門家巡回相談事業に係る巡回相談員
<学会・研究会活動>
日本小児心身医学会理事, 中国四国地方会副会長, 日本小児科学会代議員, 日本小児精神医学研究会世話人, 広島小児科心身医学会顧問他
<著書(分担執筆)>
小児科外来診療のコツと落とし穴メンタルヘルスケア(中山書店), 他

受講者の声

受講頂いた皆様からのアンケート結果を一部ご紹介いたします。

アンケート結果
011

〇毎日の遊びにすぐに取り入れていきたいと思います。とても有意義でした。
〇リトミックをはじめて体験しました。とても楽しかったです。
〇普段のトレーニングではリズムに合わせた動きが難しい方が多く、今日の学びの中で体幹の大切さを知りました。
〇早期療育でリトミックを受けることの重要さを感じます。
〇感覚特性と作業特性からの療育アプローチで体験した「遊び」は実務にすぐに取り入れられると思います。
〇始まる前は正直リトミックの講義は一番憂鬱でしたが、終わってみたら一番楽しく、自分の仕事に直結していました。
〇自身の息子にすぐに実践したい。
〇わかりやすく楽しくあっという間の一日でした。
〇同じような考え方(現場にいると発達障害に理解のない先生もいるので…)の方々とお話ができる機会となり、有り難かったです。
〇映像に加えて、このような実技を体験できるスクーリングの場は今後も増やしてほしい。有難うございました。
〇学習障害の講義は凝縮された濃い内容でした。
〇作業療法の講義は自身のケースワークしたお子さんの特徴と非常に合致している内容のお話でしたので、とても勉強になりました。
〇リトミックは音からの身体の反応・動きに興味を持ちました。自然に身体が動き、音の作用によって他者とも合わせやすくなり、楽しかった。
〇次男が年長から現在(小2)まで、リトミックの部屋に入ることすらできずにいます。今回の歌でもできるリトミックなら家庭でも取り入れることができるかもしれないと思いました。
〇息子は漢字で困っており、支援級の先生もデイの先生もお手上げです。また職場に相談に来られる小学生のお子さんもとても多いです。今回学んだことを活かせたらと思います。
〇リトミックの実技体験やLDの指導体験、ゲームなど実際に体験することでその意味を学ぶことができました。本当に参加して良かったと思います。
〇このような素晴らしいスクーリングをとても安い参加料で企画して下さり、本当に有難うございました。今後もネットでの講座でしっかり学びたいと思います。
〇リトミックは実際に体験できたことで、今後子どもたちと一緒に過ごす中で役立てていけると思います。むずかしく考えすぎず、少しの工夫で楽しめることに気づかせていただきました。
〇学習支援も難しい課題でドキドキしながら取り組みましたが、実際に行うことで子どもと一緒にいて「感じ取ることの大切さ」などを学びました。
〇実際にいろいろな体験ができて、非常に楽しくまた参考になりました。
〇会場では臨場感や対話がありました。今後も意欲的に学んでいきたいと思います。
〇今日のスクーリングは今後にいきると思います。有難うございました。

受講料金

講座全11部門、受講可能期間は3ヶ月です。
毎月先着50名様へは特別価格にてご提供いたします。

中級アップグレードパス適用について

2016年12月11日(日)より中級アップグレードパスを開始いいたします。初級オンライン講座受講終了日から1か月以内の中級オンライン講座受講申込者を対象特別価格から更に 5,000円 が割引となります。本プログラムは来年2017年以降も継続的に実施いたします。

注)
※発達障害コミュニケーション指導者初級の認定申請手続きを済まされていることが条件となります。
認定申請手続きについて
http://ddcl-learning.com/application/
※再受講制度をご利用の方は、再受講終了日から1か月以内となります。
http://ddcl-learning.com/retake_course/

中級オンライン講座学習プログラム

通常価格:38,880円(税込)

特別価格:32,400円(税込)
中級アップグレードパス:27,000円(税込)

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1)部門別の講習動画
2)テキストダウンロード
・セミナーテキスト 部門別PDFファイル
※講座受講可能な期間:3ヶ月。
※別途認定申請料(6,000円)がかかります。
※スクーリング参加費用は別途(3,000円)かかります。

中級オンライン講座受講費用

お支払い方法

オンライン講座の受講料金は現金またはクレジットカードでお支払いいただけます。
銀行へのお振込みの場合はジャパンネット銀行の指定の口座へお振込いただきます。クレジットカード決済をご希望の場合はPayPal(ペイパル)社の決済システムをご利用いただきます。なお、ペイパルアカウントをお持ちでない方も登録不要で決済は可能です。

ジャパンネット銀行 PayPal(ペイパル)社の決済システム

※海外在住の方も受講は可能です。但し、銀行へのお振込みについては日本国内銀行からの送金のみとなります。

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